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1− 2.研究の目的……………………………………………………………………………………………. 4
1− 3.研究の方法……………………………………………………………………………………………. 5
第2 章 先行研究………………………………………………………………………………………………. 6
2− 1. ポーターの競争戦略論………………………………………………………………………….. 6
2− 1− 1.競争戦略論の概要………………………………………………………………………….. 6
2− 1− 2.競争とは……………………………………………………………………………………… 7
2− 1− 3.新規参入における障壁……………………………………………………………………. 8
2− 1− 4.戦略とは……………………………………………………………………………………… 9
2− 1− 5.競争戦略とは………………………………………………………………………………. 10
2− 1− 6.戦略におけるフィット………………………………………………………………….. 12
2− 1− 7.情報技術の影響…………………………………………………………………………… 13
2− 2.競争戦略論からの展開…………………………………………………………………………… 15
2− 2− 1.情報化が与える影響…………………………………………………………………….. 15
(1)情報化社会とは……………………………………………………………………………………. 15
(2)情報化社会におけるキーワード……………………………………………………………….. 16
2− 2− 2.バリューチェーンの解体と再構築の影響………………………………………….. 18
(1)リッチネスとリーチのトレードオフ…………………………………………………………. 18
(2)デコンストラクションの発生………………………………………………………………….. 19
(3)デコンストラクションが競争に与える影響……………………………………………….. 21
2− 3.産業クラスターについて………………………………………………………………………… 23
2− 3− 1.ポーターのクラスター論……………………………………………………………….. 23
2− 3− 2.経営学の視点からみたクラスター理論…………………………………………….. 25
2− 3− 3.産業クラスター形成にいたる基礎的要因………………………………………….. 26
2− 3− 4.日本における産業クラスター政策…………………………………………………… 28
2− 3− 5.日本の産業クラスター政策の課題…………………………………………………… 29
2− 3− 6.バーチャルネットワークの可能性…………………………………………………… 30
2− 4.情報化時代における地域企業モデル…………………………………………………………. 32
2− 4− 1.問題意識……………………………………………………………………………………. 32
2− 4− 2.地域企業の発展から地域活性化へのシナリオ(仮説) ……………………….. 33
2− 5.地域変革にむけて…………………………………………………………………………………. 35
2− 5− 1.地域変革における起業家精神とは…………………………………………………… 35
2− 5− 2.地域変革プロセス………………………………………………………………………… 36
第3 章 四国の地場産業の現状……………………………………………………………………………… 38
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3− 1.四国における地場産業を取り巻く現状……………………………………………………… 38
3− 1− 1.統計で見る四国の現状………………………………………………………………….. 38
3− 1− 2.四国の産業構造の特徴………………………………………………………………….. 41
3− 1− 3.四国の観光動向…………………………………………………………………………… 44
3− 1− 4.四国内における産業政策の動向……………………………………………………… 45
3− 1− 5.四国における注目企業………………………………………………………………….. 46
第4章 事例分析………………………………………………………………………………………………… 48
4− 1.事例企業が立地している町村の概要…………………………………………………………. 48
4− 2.事例紹介1・株式会社四万十ドラマ…………………………………………………………. 49
4− 3.事例紹介2・株式会社いろどり……………………………………………………………….. 52
4− 4.事例分析……………………………………………………………………………………………… 55
4− 4− 1.競争要因分析………………………………………………………………………………. 55
4− 4− 2.競争環境分析………………………………………………………………………………. 59
4− 4− 3.競争戦略分析………………………………………………………………………………. 64
4− 4− 4.バリューチェーンと価値システム分析…………………………………………….. 66
4− 4− 5.地域変革力分析…………………………………………………………………………… 67
4− 4− 6.キーマンの起業家精神について……………………………………………………… 68
4− 4− 7.フィット分析………………………………………………………………………………. 70
第5 章 結論及び今後の課題…………………………………………………………………………………. 71
5− 1.結論…………………………………………………………………………………………………… 71
5− 2.今後の課題………………………………………………………………………………………….. 73
参考・引用文献…………………………………………………………………………………………………… 75
謝辞…………………………………………………………………………………………………………………. 78
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第1章 序論
1− 1.研究の背景
日本経済は、戦後の経済成長期、バブル時代を経て、成熟期に向かおうとしている。本格的
な人口減少社会を迎え、拡大成長路線から規模に見合った社会経済システムの構築が求められ
ている。では、規模に見合った社会システムとはどのようなものなのだろか。その将来像はま
だ不確定な部分が多い。
このような状況の中、四国を眺めてみると、全国と同様に平成17年の国勢調査において人
口減少を記録している(*1)。特に四国の中山間地域(*2)は、少子高齢化と過疎の進行により、
人口減少が著しく、その割合とスピードは他地域を先取りする状況となっている。また、四国
の地理的特性として、平野や平坦地が少なく可住地率は約26%で、残りの部分のほとんどは
森林(森林率約74%)(*3)で覆われた中山間地域となっている。
これらの中山間地域に住む人々の多くは、周辺の自然資本を活かした農林業にかかわり、第
1 次産業を担うとともに、手入れが必要な山や森、国土保全の担い手として、それぞれの地で
生業を営んできた。しかし、効率性やスピード、大量生産が基本だったこれまでの市場経済発
展の中で、中山間地域はそのルールの適用が難しい地域となってしまう。その影響は、都会へ
の人口流出による過疎の進行をはじめ、第1 次産業の不振などさまざまな形となって現れてい
る。
では、このまま抜本的な解決がなければどうなるのであろう。中山間地域は衰退し、最悪の
場合は集落や地域が消滅してしまう地域も出てくることが予測されている。このことによる損
失は、文化的、経済的側面のみならず、四国地域の大部分を占める自然資本の活用が低下する
ことによる、国土保全機能の低下等、さまざまな面に影響を及ぼす可能性がある。
今後、四国が持続性を維持しながら、経済的に発展していくためには、中山間地域にある森
林をはじめとする自然資本を持続的に有効活用していくことが必要といえる。その有効活用の
方策として、現在農林産品の加工・販売や工業製品化、観光資源としての活用等様々な利活用
が考えられ、四国各地で実践している。
しかし、様々な方法やアイディアがあったとしても、実際に収益を得ながら経営として成り
立っている企業体がどれくらいあるのだろう。また、その経営が軌道を軌道にのせ収益をあげ
る秘訣は何なのだろう。本論では、ポーターの競争戦略論を手がかりに、他との競争に打ち勝
ちながら成長している中山間地域の資源の活用に着目した企業を事例としてとりあげ、四国の
中山間地域にある資源を活かし競争に勝ち抜いていくための源泉は何かについて、またその産
業のあり方について、事例分析を通じて検討を行う。
四国の大部分を占める中山間地域の資源を活用する産業やシステムをいかに作り上げていく
かが、今後四国が生き残っていくための鍵を握ると本論は考えている。
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1− 2.研究の目的
これまでは、中山間地域が抱える自然資本の有効活用を図るために、そこに住む人々の生
活・生業の場を確保し、安定的な国土保全機能を維持するためのシステム構築が図られてきた。
具体的には、公的資金を媒体とした建設土木関連工事をはじめとする公的サービス業の充実や
農業関係の補助金等の投入があげられる。しかしここにきて国や自治体の財政が大幅に悪化し、
これまでの平等な助成や補助による対策が望めない状況に直面している。今後、四国の中山間
地域においては、財政基盤の弱い自治体や課題解決力の低い自治体を中心に衰退基調に向かう
ことが予想され、中山間地域の大部分を占める自然資本を管理する担い手やシステムまでもが
機能不全に陥ってしまうことが考えられる。
厳しい状況に置かれた四国の中山間地域は、公的支援の割合が大幅に減少する中、どのよう
な形で自然資本を活かしていくべきであろうか。本論では、競争力の源泉を見極め、最大限活
かす産業あるいは事業体といった核をつくり、その核を基に地域全体の仕組みを再構築させる
ことが、持続性の鍵になると考えている。さらにその源泉が、競争力を持つということは、地
方あるいは日本、世界などのいずれかのレベルで独自性あるいは、競争優位性を発揮するとい
うことである。いずれにしても、その競争力がどのように生かされるかについては、主体が考
える競争戦略に大きく依存している。競争戦略が上手く働くことによって、競争優位を獲得す
ることができれば、地域の様々な面に好影響と循環をもたらすと本論は考える。
では、具体的に地域が他との競争において競争優位をもたらす源泉は何なのか、また源泉を
生み出すにはどのような方策があるのであろうか。本論では事例を基にその源泉を明らかにし、
地理的にも経済的にも不利な環境に置かれてきた中山間地域を含む、四国の持続的発展に一考
を示すことを目的とする。
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1− 3.研究の方法
本論では、ポーターの競争戦略論をとりあげ、競争戦略とはどのようなものかを明らかにす
る。その後、情報化社会が産業界にどのような現象をひき起こすかを明らかにし、競争戦略論
に与える影響について考察を行う。更に、競争戦略論の中で提唱されているダイヤモンド理論
から発展したクラスター論がどのようなものか、日本においてはどのような政策が行われ、ど
のような課題を抱えているかについて明らかにする。
以上の展開をもとに、情報化時代における地域産業活性化モデルを検討する。更に、そのモ
デルの実践に必要な力とはどのようなものかについて、コッターの企業変革力をベースにした
考察を行うとともに、産業の担い手でもある人に着目し、ドラッカーの起業家精神に基づいた
検討を行う。
第3 章は、四国の地場産業の現状について統計資料を中心に分析を行う。
第4 章は、四国の中山間地域で地場の資源を活かし収益をあげている企業2社を取り上げ、
競争戦略論の立場から事例分析を行う。
第5 章は、研究や事例分析から得られた結果をまとめるとともに今後の課題についての提案
を行う。
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第2 章 先行研究
2− 1. ポーターの競争戦略論
2− 1− 1.競争戦略論の概要
ここでは、ハーバード大学で教授をされていたマイケル・E・ポーター氏が唱えられた競争
戦略論をベースに取り上げる。
競争戦略論は、1999 年に出版されたものである。その内容は、競争要因が戦略を決めるこ
とをコンセプトに、戦略とは何か、情報を競争優位につなげる方法、そしてその競争優位を企
業戦略へと活かす方法等について述べられている。更に、その考え方から国の競争優位を示す
ダイヤモンドを提唱しクラスター理論へと発展させるとともに、グローバル企業の競争のあり
方や、米国の投資システムの破綻をベースに資本の損失とは何かについて述べられている。
その中から本論は、前半の競争要因分析と戦略策定についてとダイアモンドモデルから発展
したクラスター理論の考え方をとりあげ、四国の中山間地域への適応可能性について検討を行
う。
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2− 1− 2.競争とは
ポーターによると、「どの程度の生産性と繁栄が可能になるかは、どのように競争している
かによって決定する(*4)。」と述べている。つまり、どのような分野でも、企業し事業を行う
場合、競争は避けて通れない。戦略策定の本質は競争への対応であることからも(*5)、ま
ず競争とは何かを理解することから始めなければならない。
では、具体的な競争にはどのようなものがあるのだろうか。ポーターは5つの競争要因
をあげている(*6)。これらの競争要因を踏まえることから、競争戦略の策定は始まっている。
中山間地域で起業した企業においても例外ではなく、ほぼ全ての企業が以下に示すような要
素の競争にさらされている。場合によっては、それらの企業は新規参入業者として、既存の業
界へ挑戦しなければならない立場に立たされ、競争業者が誰か分からない状態で競争を展開し
なければならない場合もある。
ちなみに、ポーターは業者について便宜上「互いに代替可能な製品を作っている社会の集団
(*7)」と定義づけている。

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