『右翼と左翼』

「もはや右翼も左翼もない時代」といわれる。が、依然「右‐左」のレッテルはさまざまなものに貼られている。しかし「…

『日本の「安心」はなぜ、消えたのか―社会心理学から見た現代日本の問題点』

昔に比べて今の社会が悪くなったのは、人々の心が堕落したからだ。 だから、お説教をして道徳意識を埋め込む・・・。…

『安心社会から信頼社会へ―日本型システムの行方』

リストラ、転職、キレる若者たち―日本はいま「安心社会」の解体に直面し、自分の将来に、また日本の社会と経済に大き…

『日本文明・世界最強の秘密』

エネルギーコストが高まってゆく世界にあって、経済システムとしての都市のネットワークとして、 また、輸送や移動の…

『祖国とは国語』

国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書す…

『象は痩せても象である―インドから見た巨象・日本の底力』

書名の「象」とは日本のことである。慶応大学に留学経験があり萩原朔太郎を愛する駐日インド大使の著者からの日本への…

『日本の庭ことはじめ』

日本の庭について、中国、朝鮮の庭や、茶道、あるいは築城の際の石垣の構造など、文化や技術の構造から、知識を深めて…

『なぜ君は絶望と闘えたのか』

判決、死刑――。最愛の妻子が殺害されたあの日から、9年。 妻子を殺された深い哀しみの中、幾度となく司法の厚い壁…

『「甘え」の構造』

本書で著者は「甘えるな」というありきたりの処世訓を説いたのではな く、日本社会において人々の心性の基本にある「…

『タテ社会の人間関係―単一社会の理論』

日本社会の人間関係は、個人主義・契約精神の根づいた欧米とは、大きな相違をみせている。「場」を強調し「ウチ」「ソ…

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