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摘      要

 

众所周知,从语言表达上能了解使用该语言的民族的文化特色。尤其是从日常生活中孕育而出,作为人民群众的智慧结晶而被使用的谚语,深刻地反映着每个民族传统的思维方式。同时,饮食文化与人民的生活有着密切的联系,饮食谚语所反映的内容正是文化的体现,因此饮食谚语的对照比较,是了解异国文化非常重要的一个切入点。

中日两国关于饮食的谚语不计其数。然而,从饮食领域对谚语进行研究的学者还比较少,因此,本论文将以饮食谚语中常见的酒、茶、鱼、米作为研究对象,试着探究中日谚语的差异。我认为通过两种语言中关于饮食谚语的对比研究,发现不同表达方式的趣味性,对于不同文化的理解非常有意义。

本论文由五章构成。具体来说:

第一章介绍了本论文的目的,研究方法以及先行研究。

第二章介绍了中日两种语言对于谚语的不同定义。按照话题分类,对比两种语言中关于酒和茶的谚语,将有关酒的谚语分为“酒的饮用方法”、“酒与人性”、“酒与人际关系”、“酒与女色”、“酒的两面性”,将有关茶的谚语分为“茶与三餐”、“茶与节日”、“茶的功效”、“茶与茶具”、“茶与人际关系”这五个方面,并分析了其中所体现的两国文化和国民思维的相似点和不同点。

第三章将中日两国关于鱼和米的谚语中所出现的比喻和韵律这两种修辞手法作为研究对象,探求了两国谚语中表达方式的异同。

第四章对本论文进行总结,得出结论。

 

关键词: 中日饮食谚语对比

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

一般に、言語表現の上から、その言語を使用する民族の文化的特色を見て取ることができる。特に、日常生活から生まれ、民衆の知恵の結晶として使われてきた諺は、各民族の伝統的な考え方を濃厚に反映している。また、飲食文化は人々の生活と密接な関係がある。飲食に関する諺は反映する内容が文化の表現である。ですから、飲食の諺を対照比較することは、異国文化を勉強する重要な切り口である。

両国の間には飲食に関する諺が数え切れないほどある。しかし、飲食という領域から諺を研究する学者はまだ少ないのである。そこで、本稿では、飲食の諺にはよく見られる「酒」、「茶」、「魚」と「米・飯」を対象にして、中日の諺の相違点を探ってみる。同時に、両言語における飲食に関する諺の対照研究により、表現の面白さを見出す。異文化理解に対して、とても意義があると思われる。

本稿は四つの部分から構成されている。

具体的には、第一章では、本稿の目的、研究方法及び先行研究を紹介する。

第二章では、中日両言語別々の諺の定義を紹介する。そして、両言語の「酒」と「茶」に関する諺を対照比較して、話題別で、酒に関する諺を「酒の飲み方」、「酒と人間性」、「酒と人間関係」、「酒と女色」、「酒の両面性」に分け、茶に関する諺を「茶と食事」、「茶と年中行事・祭り」、「茶の効用」、「茶と茶具」、「茶と人間関係」という五つの方面に分け、そこに体現される両国の文化と国民の考え方の類似点と相違点を分析する。

第三章では、中日の「魚」と「米・飯」に関わる諺に現れる比喩、韻律という二つの修辞法を対象にする。両国の諺における表現の異同を探求する。

第四章では、本論をまとめ、結論を絞り出す。

 

キーワード:中日、飲食、諺、対照比較


目   次

 

第1章 はじめに…………………………………………… 1

1.1研究目的と意義………………………………………. 1

1.2研究対象と方法………………………………………. 1

1.3先行研究……………………………………………. 2

第2章 諺に見られる中日国民の考え方の異同……………………. 3

2.1 諺の定義……………………………………………. 3

2.1.1日本の諺の定義………………………………….. 3

2.1.2中国の諺の定義………………………………….. 3

2.1.3両国の諺の定義における共通点……………………… 3

2.2酒に関する諺………………………………………… 4

2.3茶に関する諺………………………………………… 8

第3章 中日の諺における表現形式の異同………………………. 12

3.1比喩………………………………………………. 12

3.1.1直喩………………………………………….. 12

3.1.2暗喩………………………………………….. 13

3.2韻律………………………………………………. 14

3.2.1日本語の諺の韻律……………………………….. 15

3.2.2中国語の諺の韻律……………………………….. 15

第4章 終わりに………………………………………….. 17

謝    辞…………………………………………………. 19

参考文献……………………………………………………

 

 

第1章 はじめに

 

1.1 研究目的と意義

 

諺は長い歳月に渡って民衆の口から口へと言い伝えられてきたものである。民族が異なっても、諺の形式から内容まで共通性を持っている。諺には各民族の生活様式をはじめ、思考様式や言語様式などを反映したものが豊富に含まれている。従って,異民族の諺の研究及び対照研究は異文化間における相互理解のための最も良い手がかりである。従って、民衆の文化を反映している諺を比較するのは、両国文化の類似点と相違点を明らかにする役割がある。

一方、諺は各民族言語様式の重要な部分である。諺には凝縮された、通俗的で、生き生きとした言葉が用いられている。諺はこんな言葉の表現の中に、民衆の生活の知恵を盛り込んだり、そこでは修辞法上の各種の技法も用いられている。従って、中日両言語の諺の表現形式の特徴をめぐって、対照比較研究を行うことによって、両言語の諺における表現の豊かさに注目するだけでなく、諺の意味解明や、諺の内層的な意味への理解を深めることができる。

それから、飲食文化は人々の生活と密接な関係がある。両国の間には飲食に関する諺が数え切れないほどある。しかし、飲食という領域から諺を研究する学者はまだ少ないのである。そこで、本稿では、「酒」、「茶」、「魚」と「米・飯」に関する中日の諺の比較を探ってみる。「酒」、「茶」、「魚」と「米・飯」は中日両国の国民にとって、最も身近に感じ、日常生活の中でよく食べられるものである。これらの諺を例にして、普段人々が考えている生活の知恵や教訓も窺える。また、諺に現れる表現形式の特徴を対照比較することによって、中日の国民にどのような言葉が使われ、どんな表現形式が親しまれるかということも明らかになる。

 

1.2 研究対象と方法

 

本稿では、飲食に関わる「酒」、「茶」、「魚」と「米・ご飯」という四つの部分に焦点を当て、日本と中国の諺を対照比較する。

まず、日本語の諺の用例は主に『故事・俗信ことわざ大辞典』を資料に、諺を取り出す。一方、中国語の諺は、温端政が編集した『中国諺語大辞典』と金丸邦三が編集した『日中ことわざ対照集』を中心に、諺の用例を取り出してみる。用例の諺はそれぞれJ(日本の諺)、C(中国の諺)と順番どおりに数字をつけることにする。

考察方法としては、話題別で、酒に関する諺を「酒の飲み方」、「酒と人間性」、「酒と人間関係」、「酒と女色」、「酒の両面性」に分け、茶に関する諺を「茶と食事」、「茶と年中行事・祭り」、「茶の効用」、「茶と茶具」、「茶と人間関係」という五つの方面に分け、そこに体現される両国の文化と国民の考え方の類似点と相違点を見出す。また、両言語の「魚」と「米・飯」に関わる諺に現れる比喩、韻律という二つの修辞法を対象にする。両国の諺における表現の異同を探求する。

1.3 先行研究

 

1.中日の諺についての比較研究

これまで、中国と日本では様々な分野において、多様な視点から諺に関する研究が盛んに行われている。例えば:

中日の文化と言語の面から諺を比較する先行研究が多く。例えば、「日本人と中国人の世間観――諺にみられる言語表現からの検証と考察」(黄欣2001)、「四字熟語・ことわざの相違点に関する中日比較研究」(楊立国、蘇卓2010)、『中日諺語対比研究』(劉晶2009)、「中日のことわざに見られる伝統社会」(王娟2014)、「漢日成語諺語対比研究」(黄靖2006)、「日中動物諺語対比」(田野2012)「鬼に関する諺の中日対照研究」(李巍2013)などがあり、これらの研究は諺から表現する中日の歴史文化、生活習慣、世間観の異同を比較した。

修辞の角度からの先行研究は、馮明舒の論文「中日諺語比較初探」(2005)と掲侠の『日語修辞研究』(2005)で、中日諺の共通点と相違点について特徴、修辞及び文法構造などを説明した。

翻訳学の角度からの先行研究では、『論日語諺語的分類与翻訳』(陳啓仁2010)、『探討日語諺語的漢訳問題』(卢楊2011)、『日本語の諺の中国訳研究』(劉芝2008)、『日語動物諺語中隠喩的漢訳』(吕楠楠2013)、『日語諺語的漢訳対等研究——以自然類諺語為中心』(劉桜2014)などがあり、これらの研究には、基本的な諺の翻訳方法と技巧などを説明した。

2.中日における「飲食」に関する諺の比較研究

蔡明興の論文「日本語における諺の意味分析――食べ物に関するものを中心として」では、食べ物に関する日本語の諺を例として、諺の本義、派生義、表層意味、深層意味を考察した。徐小艶の論文「『食』にかかわることわざの日中比較」(2008)は、「食」に関わる一部の諺に絞り、その類似、相違を比較することによって中日国民の生活習慣や文化心理などを述べた。

以上の先行研究をまとめて見ると、中日の諺の対照比較についての研究は多いが、それらの研究には諺を詳しく分類し、多くの観点から飲食の諺を分析することがまだ足りない。従って、本稿では、中日における「飲食」に関する諺を対象として、比較研究をすることにした。

 

第2章 諺に見られる中日国民の考え方の異同

 

2.1 諺の定義

 

諺は庶民の知恵と人類の結晶であり、文化の濃縮された一滴でもある。中日両国の諺の定義を調べてみると、次のような解釈になっている。

2.1.1 日本の諺の定義

諺の定義については、『広辞苑』は、「諺とは古くから人々に言いならわされてきたことば。教訓、諷刺などの意を寓した短句や秀句。」と定義している[1]

そして、藤沢衛彦によれば、日本の諺には広義と狭義の二種類の定義があるとし、「広義とは、どんな言葉でも、一定の形をとって、俗間に伝唱されれば、みな諺である」としている[2]。狭義の諺については、金子武雄は、「諺は、民衆がその実際生活の体験の中から、人間や人生に対する批評として生み出したものであり、また逆に、人間や人生を批評する場合にも用いられるものである。」と説明している[3]

即ち、諺は民衆により作り出された教訓であり、民衆の行動の指針と言えるものである。



[1]新村出(1998)P236

[2]藤沢衛彦(1960)P208~209

[3]金子武雄(1969)P2

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