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まどみちお 童謡の表現特性

~童謡集『ぞうさん』を中心にして~

 

目次

 

序章 研究概要

第1節 研究動機

第2節 研究目的

 

第1章 童謡とは何か

第1節 先行研究の整理

第1項 童謡の概念

第2項 童謡論の軌跡

第2節 まど・みちおと童謡

第1項 略歴

第2項 まど・みちおの童謡観

 

第2章 課題解明の方法

第1節 語順

第2節 リズム・音のイメージ

第3節 連の構成

 

第3章 作品分析

(1) 「石ころ」

(2) 「いずみの みず」

(3) 「うさぎ」

(4) 「おにぎり ころりん」

(5) 「かんがるー」

(6) 「くまさん」

(7) 「ことり」

(8) 「ごはんを もぐもぐ」

(9) 「スワン」

(10) 「ぞうさん」

(11) 「ちいさな ゆき」

(12) 「チューリップが ひらくとき」

(13) 「ハンカチの うた」

(14) 「ふしぎな ポケット」

(15) 「ペンギンちゃん」

(16) 「へんてこりんの うた」

(17) 「やぎさん ゆうびん」

(18) 「わからんちゃん」

 

第4章 考察

第1節 分析項目から見る分析結果の考察

第2節 モチーフ別に見る分析結果の考察

第1項 「自分」としての誇り

第2項 本来の姿・姿そのもの

第3項 自然や宇宙に対する愛情・喜び

第4項 共に生きる

第5項 日常

第6項 期待・願望

第7項 ユーモア

第8項 言葉あそび

第3節 グラフから見る作品の傾向

 

終章 まとめと今後の課題

 

参考文献一覧

 

終わりに

 

 

序章  研究概要

第1節 研究動機

「ぞうさん ぞうさん おはなが ながいのね…」

この文を目にした時、リズムが自ずと心に浮かんでくるという人は多いのではないだろうか。童謡『ぞうさん』は、まど・みちおの代表作である。この他にも、今なお子ども達に歌われているまどの童謡は多い。

私も、『ぞうさん』や『ふしぎな ポケット』を幼稚園で歌い、小学校に上がると、音楽の授業で『一ねんせいに なったら』『あわてんぼうの歌』などをクラスの皆で歌った記憶がある。どの歌もかわいらしい歌詞と心地よいリズムを持ち、すぐに好きになった。無意識に口ずさんでいるようなこともあり、いつしか、まどの童謡は、私の中に入ってしまっていたようである。

まどの童謡は、常に子どもに近い位置にあり、今なお親しまれている。

 

まどは、童謡以外に多くの詩も書いている。余計なものを一切交えず、選び抜かれた最小限の言葉を使って読者に語りかけてくるまどの詩が好きで、何編か読んだことはあったのだが、まどの童謡はといえば『ぞうさん』しか知らなかった。しかし、先に挙げた童謡も同じくまどの作品であると知って非常に驚き、また、あまり知られていない童謡の中にも心惹かれるものが多くあった。読むと幸せな気持ちになれたり、思わず笑みがこぼれるものがあったり。このような魅力を感じる要因は何であるのか。短い言葉から広がっているまどの童謡の世界に興味を持ち、研究対象にしようと考えた。

 

第2節 研究目的

まど・みちおの童謡の魅力に迫るために、多様な角度から童謡を分析し、その表現特性を明らかにしたい。そのためには、まず童謡の概念を整理する必要がある。本来童謡とはどのようなものなのかを知った上で、多くの人々を惹きつけるまど・みちお独自の表現を追究していきたい。

本研究は、まど・みちお童謡集『ぞうさん』(国土社 1975)に掲載されている童謡を対象とする。

第1章  童謡とは何か

第1節 先行研究の整理

第1項 童謡の概念

初めに、「童謡とは何か」ということを定義しておかなければならない。これは、単に「子どもの歌」とひとくくりにできるものではない。「童謡」が意味するものは、時代と共に変化してきた。主に畑中圭一著『童謡論の系譜』(1990 東京書籍)を基に、童謡の概念を追っていく。

 

 

(1)わらべうたとしての童謡

童謡という語が(中略)子どもたちが集団的に生み出し継承する歌謡、すなわち「わらべうた」を意味するものとして用いられ、その後明治期を経て大正期半ばまでは、もっぱらこの意味で用いられたのである。

(中略)こうした用いられ方は、鈴木三重吉が大正7年(1918)雑誌『赤い鳥』創刊に際して、芸術的香気の高い、子どものための創作歌謡を「童謡」と名づけてからも、なおしばらく続いた。すなわち、昭和10年代の終わりまでは、わらべうたの詞集、曲集、研究書の書名に「童謡」という語が数多く用いられている。(注1)

与田準一は昭和18年刊『童謡覚書』(天佑書房)の中の論文「童謡の史的展望」において、わらべうたを「伝唱童謡」とよび、詩人の創作したものを「文学童謡」とよんでいる。その後、志田延義、浅野建二などわらべうた・民謡研究家が「伝承童謡」という語を用いはじめたこともあって、徐々にわらべうたは「伝承童謡」という語句で表現されるようになり、「童謡」という語が単独でわらべうたを意味することはなくなってしまったのである。(注2)

明治期から大正期半ば、童謡は「わらべうた・子どもたちが集団的に生み出し継承する歌謡」という意味で用いられていた。「はないちもんめ」「だるまさん」「夕焼け小焼け」などがこれにあたる。

しかし、その後わらべうたは「伝承(唱)童謡」とされ、詩人の創作した「文学童謡」と区別して用いられるようになった。

(2)創作歌謡としての童謡

大正7年、鈴木三重吉氏が雑誌『赤い鳥』の中で「童謡とは、芸術的香気の高い、子どものための創作歌謡でなければならない」と唱え、ここに、芸術的な「創作歌謡」としての童謡が誕生したという。畑中氏によると、これは、当時子どもたちに歌われていた「唱歌」の現状に対する激しい批判から生み出されたものである。

 

「創作歌謡」については、西条八十著『現代童謡講話』(1924 新潮社)の中で次のように述べられている。

 

…私たちはもつと芸術味の豊かな、即ち子供等の美しい空想や純な情緒を傷つけないでこれを優しく育むやうな歌と曲とをかれらに与へてやりたい。で、私の雑誌ではかうした歌に、「童話」に対する「童謡」といふ名を附けて載せてゆくつもりだ。(注3)

この言葉は、鈴木三重吉が西条八十宅で語ったものである。教訓ばかりを盛り込み、子ども達の生活や感受性を無視した唱歌の現状を嘆き、本来子ども達に歌われるべき歌の必要性を主張した。

唱歌批判についての具体例は第2項に記す。

 

(3)児童詩としての童謡

鈴木三重吉の提唱による「童謡」という語は、童謡運動の充実・発展にともない次第に定着していったのであるが、実はこの時期に、「童謡」はもうひとつの意味をもたされていた。すなわち、子どもたちが自ら創作する詩をも、当時は童謡とよんでいたのである。

(中略)小林花眠の『教育上より観たる童謡の新研究』(大正11年、博進館)、定村青萍の『教育上より見たる童謡の新研究』(大正13年、多田屋書店)などにおいては、”童謡の作法指導”"童謡の作法”"童謡指導法”など、いずれも児童詩の指導に関する章名に「童謡」という語が用いられている。(注4)

「創作歌謡としての童謡」という概念が誕生したとほぼ同時期に、「童謡とは、子ども達が自ら創作する詩である」という主張が出てくる。大正期後半から昭和初期にかけては、2種類の概念が混在していたのである。

しかし、学校教育にかかわりの深い人々の研究書においては、「児童詩」という捉え方が強かったようである。

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